田尻・三本木・松山・鹿島台鹿島台互市

2013年5月30日 更新

郷土色とにぎわいあふれる多彩な市

 明治43年(1910年)鎌田三之助村長が、村民の生産した農産物や加工品を販売することにより、村民の福利を図ろうと始まったもので、東北一の規模を誇る伝統の市です。

 昭和通りを中心とする約1キロメートルの区間に、植木、農産物、木工品、衣料品など約300コマの露店が出店します。中でも町内外の業者が集まる植木市は定評があります。毎年、春(4月10日~12日)と秋(11月10日~12日)に開催します。