岩出山竹工芸館

2017年6月7日 更新

日常の中で愛されてきた手しごと

 岩出山第4代城主・伊達村泰公が武士の手仕事として奨励し、以来300年以上作り続けられてきた伝統的な工芸品。柔軟で弾力がある「しの竹」の特徴を生かしたざるや籠などの製品は、なめらかな表皮を内側に編みこむことで、手なじみも抜群です。
竹工芸館では、竹製品の製作・実演などが見学できるほか、手づくり体験教室も開催しており、竹細工指導員のていねいな指導のもとに世界にたったひとつの竹細工を製作することもできます。
また、ギャラリーには伝統の竹製品をはじめ、ガラス・陶器などと組み合わせた作品・オブジェなども展示しており、竹の魅力を身近に感じることができます。

竹工芸館竹工芸館中
※datefm大崎市情報ラジオ番組「オオサキユノラジ」で紹介しました(H29.5.18放送)